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第二種電気工事士 実技試験で失敗…

time 2016/12/06

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土曜日、第二種電気工事士の実技試験を受けてきました。

余裕をもって20分前に受験会場に到着すると、
すでにほとんどの席が一杯。皆さん早いですね。

席に着いて驚いたのは、
机が狭い!ということ。

大体、一人当たり40㎝×60㎝くらいですかね。
三人用長机の両端に一人ずつという配置でした。

自宅の机が狭くて、材料を床に置いたり練習にはかなり苦労しましたが、
本番がそれよりも狭いとは・・・

机の上にはかなり湾曲したボール紙の板(机を保護する紙)が置いてあります。
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候補問題の練習をしながら、
ゴムブッシングを使う施工の場合には電工ナイフを使ってカットするわけで、
それって、人によっては会場の机を傷つける→試験運営側と会場のトラブルになる可能性がある→この工程を含む試験は出題側としてはやりにくい
ってことになりませんか?などという仮説を立てたりしていましたがどうなんですかね?
実際、そんな問題は出ませんでしたけど。

試験開始の時間か近づくと、心臓どきどき。
困ったことに、とっても緊張しやすい体質なんです。
笑えるくらい手が震えて、ちょっと鼻血が出たりします。

で、失敗してしまいました。
試験開始わずか5分後、震える手でケーブルをいくつかカットして、
輪作りをしてランプレセプタクルに取り付け・・・
〈パキッ〉と軽い嫌な音が。
力加減が制御不能で増し締めしすぎたのか、部品の運が悪かったのか、
ネジ脇のプラスティックが割れて飛んでいきました(涙)

・・・時間が止まりましたね。。。
でも、部品の交換はしてもらえないし、
確かこれくらいだったら軽微な欠陥で即失格ではなかったような気がするし。

仕方なく作業を続けることに。
この一件で諦めがついたのか、震えはピタッと止まりました。
作業自体は25分くらいで完了。かなり早く終わりました。

重大欠陥さえしていなければ、何とか合格できる・・・のかな?
合格発表まで一か月以上。
自己採点という訳にもいかず、来年まで放置されるのは地味に辛い。

不合格ならもう一度実技試験。
早く終わらせたいものです。

これが終われば、家探し用の宅建&屋内工事用の電気工事士という欲しかった資格目標を達成できます。
またのんびり古家探しの日々が始められますね~

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管理人:はじめ
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第二種電気工事士資格有。
隠居用の物件を探す日々。
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